無理やり背筋を伸ばしたら腕がしびれた!?胸郭出口症候群と診断された話

こんにちは!福たろ(@5_nd6)です!

私は高校2年生の時、猫背を治したくて背筋を伸ばすストレッチとかっさを使ったマッサージを行なっていたのですが、ある日突然腕が痺れてしまいました。

その時のことを思い出しながら書きます。

こんな人に見て欲しいです。

  • 猫背の人
  • 猫背を治したい人
  • 同じような症状がある人

 

痺れた

高校生の時、猫背を治したくて壁に沿って立ってみたりかっさでデコルテラインをマッサージしたりしていました。

壁に沿って立つのもかっさでマッサージするのにも、毎回無理やり首筋を伸ばすように背筋も伸ばしていました。(上の画像のような感じです)

そんなある日・・・。

いつものように背筋を伸ばしてかっさでマッサージをしていたら、間違えて鎖骨のくぼみにカッサを刺してしまいました。

その時、右の首から肩甲骨、右腕にかけて痺れが走りました。

福たろ

右側だけなんか繋がってなくてぷらぷらしてる感じがした

痺れがあったのは主に右の首筋から右腕にかけてで、肩甲骨の下の方も若干痺れと痛みを感じました。

福たろ

ずっとピリピリしてた気がする

その後、2・3日経っても痛みと痺れが治らないので流石にやばいと思って病院に行くことにしました。

「胸郭出口症候群」と診断された

整形外科に行くと、レントゲン写真を撮ってから診察してもらいました。

診察の時、先生に

腕をまっすぐして裏返しにして

整形外科の先生

と言われました。

首から腕にかけて痺れがあることを伝えると、

胸郭出口症候群だね

整形外科の先生

と言われました。

 

胸郭出口症候群とは、上腕や肩の運動や感覚に深くかかわる神経や動脈が障害を受け、肩、腕、手のしびれや痛み、手の動かしにくさなどを自覚するようになる状態です。肩こりとして自覚されることもあります。

胸郭出口症候群はなで肩の女性に多くみられますが、筋肉を鍛えた男性に発症するタイプもあります。発症には日常生活に関連した動作にも関与していることから、規則正しい健康的な生活スタイルを確立することが重要といわれています。自覚症状が強いにも関わらず、周囲に理解されにくく、当事者が困惑することもある病気のひとつです。

メディカルノートより引用)

 


そして、先生は猫背で机に肘をついた状態になり、

あなた首の神経が短いからこうしている方が楽でしょ

整形外科の先生

と言いました。

その時の私は、

高2の福たろ

首の神経が短いって首が短いってこと・・?

高2の福たろ

てかその姿勢猫背じゃん?猫背治したいんだけど・・・

と思いました。

 

福たろ

首の神経が短いとかショックだったなあ

首の神経が短い人は、無理やり伸ばすと切れてしまうみたいです(T ^ T)

福たろ

猫背で肘を机につけた状態が楽らしい・・・

診察後、神経と筋肉に効く薬をもらって帰宅しました。


無理やり背筋や首筋を伸ばすのはやめよう

今回は、胸郭出口症候群になった話を書きました。

胸郭出口症候群の症状が治まった後も、マッサージや背筋を伸ばすストレッチを続けていますが、
今は首筋と背筋を無理やり伸ばさないように気をつけています。

福たろ

無理やり伸ばすとまたなっちゃうみたい・・・怖・・

私のように、『猫背を治したいけど首の神経が短い人』は無理に背筋や首筋を伸ばすと神経が切れて痺れてしまうかもしれないので気をつけてください。

福たろ

カッサのやりすぎだったのかもしれないけど・・・

福たろ

とにかく背筋や首筋に負担をかけないでおこう