まだシューズ選びで消耗しているの?

デラ

みんなもぜってぇ買ってくれよな!

どうでもいいですよね。こんにちは!

デラです。@tatsuya141free

この記事をTwitterで読みまして、自分のランニング魂に火がつきました。今回は自分もランニングシューズについての持論を語っていきます。

その前に、今回の目的と前提を確認しておきましょう。

・怪我をせずに運動を続けたい。

・パフォーマンスを上げたい。

・他のスポーツでも応用可能。

この記事を読み進めば、これらのことに納得していただけるでしょう。その上で皆さんに声を大にして伝えたいことがあります。

 

それは2つです。

  1. シューズ選びはテキトーでいい。
  2. それよりもこれを今すぐに買え。

 

大事なことですので、あえて命令形で使わせていただきました。不快に感じている方がいるかと思いますが、それくらい使ってほしいアイテムになります。

デラPoint

デラの個人的主観100%でお送りいたします。



シューズ選びのポイントは2つだけ。

自分が考える定義は、

「違和感なく運動できるかどうか?」

このポイントに尽きます。

 

そうした場合、選ぶポイントはたった2つ。

1.足幅があっているか?

2.指が1本入る隙間があるかどうか?

この2つだけは最低限お気をつけください。

※ホントはクッション性についても語りたいけど…

足幅に合わせたシューズ

「シューズなんてどれも同じでしょ?!」

そう思われがちですよね。ですが、同じサイズでも足幅の大きさに違いがあるんです。

同じサイズでも履いた時の感覚が、

「フィットする(ヒートテックみたい)」

「ゆったりする(Tシャツのように)」

などシューズにもタイプがあります。

 

自分の足幅に合わせてまずは「メーカー」を選んでください。そしてシューズごとに足幅が異なりますので、実際に履いてみましょう!

同じサイズでも足の感覚は違うはず。

 

スポーツショップなどに行くと丁寧に足幅が記載してあります。

狭い「2E」<「3E」<「4E」広い

これで足幅にあったシューズをGETだぜ!

 

【足幅が広いシューズ】

ミズノ、アシックス

 

【足幅が狭いシューズ】

ナイキ、アディダス

 

【わからないシューズ】

プーマ、アンダーアーマー、ニューバランスなど

デラ

ちなみに自分はアシックスの幅広タイプ!

値段は高いですが、アシックスNew Yorkシリーズの幅広モデルを使っています。

(使っているのは、かなり前に買ったもの)

控えめに言って、最高です。

サイズ選びのポイント1つ

気をつけることはシンプル。

「履いた時に1センチ程度の隙間」

何言っているのかわからないですよね笑

 

ですので、魔法の呪文を教えましょう。

かかとに1本指をつっこんで入ればOKです。

以上。

感覚としては余裕で出し入れできる隙間が理想ですね。

店員さんはつま先の隙間で判断するのですが、自分自身で判断していただけると店員さんも喜びます。

 

とはいっても不安だよ!もっと教えろよこのヤロー!こちらに詳しく書いてありますので参考にしてください。

失敗しない初心者のランニングシューズの選び方

デラPoint

次は主役が登場します。本番です。



それよりも大事な「中敷」

ここからが本番です。単刀直入に言うと。

人間の99%は、足本来の機能を全く使っていません。もったいないです。

何を言っているかわからないと思うので、順に書いていきます。

 

この超アイテムを使うことによって、

・人間の足機能をフルで使えます。

・正しい骨の動き方をします。

・すべてが劇的によくなります。

と言うまさに「サイヤパワー」があなたに。

こいつの値段は4000〜5000円しますが、スポーツしている人であれば買ってください。人生損するレベルです。

スーパーフィートは最強

早い話がこれを買ってシューズに入れてください。それだけで劇的に全てが向上します。実物がこちら。

デラ
ボロボロですみませんw

入れることによって起きることは2つ。

1.かかとを固定する

2.関節がキレイに整う

従来のインソールではずれます。普通に足の関節や骨が本来の機能をしません。機能停止した足を高性能なシューズで助けられている。

それが現在のスポーツ業界です。

スーパーフィートの力

例えば、片足だけで立っているとバランスを保つのが難しいですよね?

その理由は「足の裏にかかっている体重をかける割合」が原因です。

右に左、前に後とフラフラしてしまいますよね?

 

スーパーフィートを入れることで「体重をかける割合」が全て一定になるイメージです。

「満遍なく分散して足全体で支える」という表現が正しいでしょうか。

 

人間は歩いたり走ったりすると、着地する時に足が右か左に体重が傾いてしまうもの。

すると足の関節がずれた状態で運動をしているので、疲労が蓄積しやすくなり怪我や痛みを引き起こす原因になります。

イメージは正座したまま、本を読んでいる感覚。ダメージが足にきて痺れてしまいます。

正座からイスに座るへ昇格させる。

すごく楽になるのがスーパーフィート。

怪我に強い&疲れにくい

足の裏全体で着地した衝撃を受けるということは1箇所にかかる負担が減ります。

つまり「この部分だけが痛い」となる可能性は低くなりますよね?

さらに足の骨が正しい姿勢で動くことにより、ムダな動きがなくなり余分な体力を使わなくてすみます。

※腕相撲で体勢を変えると力の入れ具合が変わる感覚だと思っていただければ幸い。

安定感が全然違うんですよ。

こんなに効果があるぜ!

実際にスーパーフィートを紹介している動画です。某スポーツショップで働いている時に全く同じことをしていました。

誰がやっても同じような効果があります。人間の骨の構造はほぼ一緒ですから。文字を読まなくてもいいので、この動画を見てくれるだけでも嬉しいです。

実際に体験したいと言う方はお近くの「アルペンorスポーツデポ」へ行ってください。それ以外のお店だと扱っていないことが多いです。

 

他のインソールではダメな理由

スーパーフィートがいいのは仮にわかっていただけたとして、他社の商品でもいいんじゃない?と思われるかと思います。

絶対にダメです。

厳密に言えば、買ってもいいけど絶対にこっちの方がいいよと言うのが本音になります。

他社のインソールがダメな理由

基本的にスーパーフィート以外の会社はこんな言葉をよく使いますが、残念ながら悪くはないんだけど良くもないものです。

・クッション性

・フィット性

・アーチを作る

確かにシューズに付属された物に比べた場合は良いです。履き心地もかなり変わりますが、「関節や骨はずれたまま」と言う最大の欠点があります。

かかとを固定して足の機能をサポートすると言う技術はスーパーフィートが特許を取得しているため、マネをすることができないのです。

買うインソールは一択になりますね。

あなたも今から「スーパー」だ!

以上のことからシューズ選びは「違和感が出ない」ことに特化した最低限のことを紹介しました。できればクッション性があるとさらに良いですね。

それよりもスーパーフィートを買うことにお金を使ってください。まずは怪我をしない土台作りから始めるべきです。

クッション性が高いシューズを使っていても、無理な体勢で運動を続けて入れば疲労蓄積により怪我をしてしまうもの。であれば、足の機能を最大限に引き出せるスーパーフィートを買ってください。

インソールで4000円以上もする高価なものではありますが、その投資でこれからのスポーツがもっと楽しくなります。