バンコク行って、カリスマ無職に会って得たこと。

デラ
やばい。やばいよ。

どうでもいいですよね。こんにちは!

デラです。@deralog

ついに会ってきました。

「世の中にはこんな人がいるんだ」ということも知っていただきたいです。人生にはたくさんの選択肢があるんだと。

そんなことわかっているつもりでしたが、実際にお話をさせてもらって改めて感じるものがありました。

読者の皆さんにも届くようなキッカケになれば幸いです。ぜひ読んでいって下さい。


中島太一さんとは?

彼のTwitterプロフィール(@‪taichinakaj)

こちらのプロフィール情報の一部を書いていきます。本当にそのまんまでした。

1.20歳
2.既婚
3.無職

彼が泊まっている宿で待ち合わせをしたのですが、奥さんと一緒に出てきました。

会ってさっそくガッチリ握手!

(彼からは今までに感じたことがない「オーラ」が…)

一緒に拠点を変えて結婚生活をしているみたいでした。こんな形もあるんですね。

「無職でどうやって暮らしてるの?」

と思われるかもですが。例えばこれです。

「この情報は欲しい!ぜひ教えてくれ!」

熱狂的なファンがお金を出して、彼の生きる姿を見たい。面白いことをするから。

それをSNSを通じて発信。そして、様々なネット上のサービスを利用して無職で生活を送っていました。まさに生き様。

「俺は無職であることが価値」by中島太一

カッコよすぎるぜ。こんな生き方。

リアルタイムで新しいものがw

「こうやってやるんだぜ?」と言われているような気がしますね。

お金の調達方法はいくらでもあるんだよ。後はやるかやらないか?


週2で働いてる自分

最低限の生活費を自分で稼ぐ。そして週5の時間を充実させる。それが現段階の最善。

「今できる精一杯のことはやってる」

デラ
違った。

彼がお金を調達している様々なルートを自分は試してもいないし、選択肢として考えてもいなかったんですよね。

自分が使える選択肢をそもそもよく知れていなかったり、戦略としての組み立て方が甘かったり。

客観的に自分を見られた時にやれることはまだまだあるし、もっと改善できる。

彼から刺激的な言葉をたくさんいただきました。感謝しかありません。というわけでごはんをおごってきました。

(日本でpolcaしといてよかった…..)

この記事支援お礼は後ほど登場します。

(ちなみに抹茶系が好きみたいです)

ちゃんと3000円分を2食とスタバでおごることができて、お話聞けたので満足です。

バンコクから見た日本

いろんな価値観が交わりあった国。

スーツをバシッと決めている人もいれば、笑顔で3倍の料金提案をしてくるタクシー。客が来なくて暇なお店。忙しいお店。

富裕層と貧困層この差が顕著に現れてる。ここにいて感じる日本という国は。

1.自分含めて操られてる
2.チャンスがいっぱい
3.何歳からでも輝ける

「頑張ればやりたいことはできる」

…..表面上はそうなっています。

大卒になれば、様々な企業が新卒として雇ってくれます。高卒でもある程度は働けるでしょう。なんとかなります。

ですが、その選択肢と引き換えに「お金」しかも、多額の金銭が発生する。奨学金をレンタルして自分を追い込む人も。

結局はその「多額の金銭」と「税金」これが日本の幸福度を下げているだけ。

ホントはもっと大切なものがあるはずだ。ただ生きるだけならお金は少なくていい。

(ちなみに飲み物とセットで160円…安いw)物価が安いバンコクで暮らすのもいい。

お金よりも大切な物を忘れていた。


カリスマ無職の言葉とバンコクで学んだこと

今の自分に足りないものは「生産活動量」これが圧倒的に不足していると感じた。

人生全てをコンテンツにして発信している中島太一さんのスケールの大きさ。

今の最優先課題はこちら。

1.生産活動時間を確保する
2.つまらない時間を減らす
3.アイデアは考えてもらう

彼と比べて、自分の発信内容はまだまだ。薄い内容ばかりにも関わらず。今のままでなんとかなるか。と思考停止。

「ブログで収益を上げるのは時間かかるからゆっくり少しずつやろうかな。」

週2のアルバイトで生活できることに違和感が消えて受け入れてしまってる状態です。

週2とかの時間数ではなくて、つまらない時間を過ごすことに抵抗がなくなってる。

これが大問題なのです。

そして肝心のブログなどの「生産活動」が全く進んでいないとなれば、本末転倒。

さらにどのターゲットにどんな価値を提供するのかも不明。「デラさん=◯◯」という誰もがパッと見てどういう人なのか?

圧倒的に資産形成活動が欠如している。


怠惰な時間を生産活動に

とりあえず日本に帰ってすることは3つ。他にもたくさんありますけど、これはmust。

1.Twitterアカウント10個作る
2.お金に変えれる選択肢を探す
3.その他の発信ツール全部起動

自分の考え、経験、知識全部晒します。

どこの部分にどんな価値があるのかわからないので、全部公開して判断してもらう。

同時進行で、お金に変えられる選択肢を可能な限り全て知る。過去形の事例もね。

生きている時間を全て生産活動にする。

つまらない時間。非生産的な時間。それらを全て発信ツールを用いて変える。まずはここからスタートしていきます。

(頑張ります)


polcaの支援お礼

バンコクへ行く前にこんなpolcaを企画しました。

(ちゃんと目標金額を達成。ありがとうございます)

こちらの支援していただいた方に「質問1つ」

受け付けましたので、それらを紹介します。

そして、クソpolcaも1つ発動しました。

こちらの支援で紹介をしようと思ったのですが、

「これってミッションでもいいですか?」

はい。ミッションしてきました。

カリスマ無職に質問。

とりあえず集まった質問はこちら。

10支援で質問が5個なのは秘密です。

1.好きな食べ物はなんですか?
2.物価はどれくらい安いですか?
3.モッコメリアンの名前は届いてます?
4.遊牧していてよかったことは?
5.なぜデラさんを選んだんですか?

さあ1個ずつ聞いていきましょう。

ドキドキ。ワクワク。

 

デラ:好きな食べ物はなんですか?

無職:抹茶系かな。

なるほど、確かにスタバでおごった時は抹茶のケーキを食べていましたね。ふむふむ。

デラ
次いこうか。。

 

デラ:物価安いですよね?

無職:安いよね。メシ100円くらいで食べれるし。

同じホテルに泊まったけど1000円で個室に泊まれたし安い。

デラ
後で彼には直々に教えてあげよう。

 

デラ:モッコメリアンさん知ってますか?

無職:知っていますよ笑

未確認生物はバンコクまで届いていました。ご安心ください。

デラ
有名人だな。

 

デラ:遊牧していてよかったことは?

無職:帰らなくていいことですね。楽だよ。

拠点を持たないので「家に帰る」という概念がありません。

デラ
ちなみに旅は嫌いみたいです。

 

デラ:なんで自分を0円バンコクに選んだんですか?

ここ重要だよね。すごく気になるよね。

なんて言ってくれるかな?ワクワク。

無職:早かったからだね。(以上)

あのツイートを見て7分くらいで送信したのが決めてだった様子でした。

デラ
迅速は最強の価値あり。

バンコクでミッションをしてきた。

今回300円分の朝ごはんを提供していただいた@whi2さん

ちなみに彼はお茶が大好き。

そんな彼から宣伝したいことをDMで確認したところ。

「現地の人にお茶をプレゼントしろ」

日本人に渡すだけでもハードル高いのに…

というわけでコンビニへ向かいます。

指定されたものが「25バーツ」あれ?10バーツじゃないよな。

まあそんなことは気にせず購入。

デラ
ここからが問題です。

現地の人と直接話す場所なんて….どこにあるんだ。

話しかけられても逃げるし…..

そんな時に奇跡が起こりました。

「渡せた!!!!」

バーで働いている女性にプレゼントすることができました。

そう、ここはあのバーなのです。

デラ「Do you like tea?」

女性「Yes!!」

プレゼントフォーユーみたいな感じで強引に渡しました。

ちなみに自分も少しコップに入れてもらって飲みました。

とても甘かったですけど、美味しかったです。