バンコク行きのチケット。それでうつ病がしたいこと

[voice icon=”https://deralog.com/wp-content/uploads/2017/07/Screenshot_20170725-020845-e1500916453277.png” name=”デラ” type=”l big”]おす!オラは旅に出るぞ![/voice]

どうでもいいですよね。こんにちは!

デラです。@deralog

嘘みたいなホントな話。会ったこともない人から航空券をもらう。

そして僕は13日〜17日にバンコクへ。

※滞在時間は丸3日

少し前から「バンコク」という国に興味をもっていた。だけど様々な理由で一度断念していました。

しかし、チャンスはいきなりやってくる。

バンコクの往復券をタダで配るというカリスマ無職さんのブログ「100万円あげます

そのチャンスを得ることができました。感謝します。

ここまでの過程とバンコクで僕がしたいことを記載していこうと思います。

日本にいる必要性がなくね?

最近気がついたのですが、今はネットで「円」を稼ぐことができる時代です。

以前にライターで収入を得たことや、polcaを使って焼肉をおごってもらったことも。

それに比べて自分の生息地。95%が自宅。

常に家に引きこもっているし、友達もいないから外には行かない。

週2でアルバイトはしていますが、生活のためです。できればやりたくはありません。

家にWi-Fi。風呂とトイレが別だったら嬉しいなぁ。そう思い始めていました。

必要最低限の暮らすお金を減らしたかったんです。

そんな時に思いました。

「あれ?日本にいる必要性なくね?」

そこでバンコクという選択肢が浮上した

Twitterでいろんな人が「バンコクはいい」という話がありました。

決定打はこちら。「僕がバンコク移住を決めた3つの理由

これを読んで自分はこんなつぶやきをしました。

「今の生活より良くなるんじゃね!?」

と直感的に感じてしまったんですよね。

バンコク移住がありだなと感じた理由はこの3つ。

  • 1.生活コストを下げられる
  • 2.治安が比較的にいい
  • 3.日本語ができればセーフ

ビザとか税金とか病院。課題や問題は山積み。

だけど、今の生活よりも良くなるんだったら最高でしょう。

週2の労働すらしなくても生きていけるかもしれない。ブログやライター業に専念することができるかも。

貯金もしたいし、いい生活も

調べてみたのですが、10万円あれば豪華な生活を送っています。

さらに直近で生活をしている人の話を聞くと5万円でもいけるみたい。

もし5万円で生活ができるのであれば、かなりハードルが下がります。

仮に彼女と2人で6〜7万円くらい稼ぐことができれば…..

「バンコクで生きていけるのでは?!」

※日本で月に13万円稼いで2人で暮らそうとすれば赤字ですw

[voice icon=”https://deralog.com/wp-content/uploads/2017/07/Screenshot_20170725-020845-e1500916453277.png” name=”デラ” type=”l big”]まず行きたい![/voice]

気持ちを抑えきれずにバンコクについて調べていくのでした。

ですが、大きな壁にふさがれて断念するのでした

高すぎる下見代

当然ですが、飛行機に乗らなければいけません。

これくらいの料金がするだろうなと思っていたもの、自分にとってこの金額はデカすぎました。

金額だけでなく、そもそも厳しいよね?という現実も突きつけられました。

収入よりも支出が多くなる

自分はうつ病を発症しました。長時間労働はできません。

彼女も労働ができなくはないのですが、接客業というよりはライターなどに適性があります。

どうせなら、その分野で輝かせてあげたい。

才能を開花させてほしい。ですが、問題がいくつかあるのも事実。

  • 1.すぐにお金を稼げない
  • 2.健康保険と年金の圧迫感
  • 3.通院費用もかかる

ライターという選択肢を選ぶと赤字が確定します。※現在月に3万くらい。

自分の収入13万円から援助することになるのですが。

「貯金がどんどん減っていくよね!」

以前に貯めていたお金と期間限定で週5で働いていたお金からやりくりをしていきます。

今までは、自分1人がギリギリ楽しく生きていける金額を稼いでいました。

ですが、彼女の夢を応援したい。自分のお金を投資しようという選択を選びました。

この財政状態からさらに「6万」という大金を用意するのは困難です。

なぜなら、貯金が毎月減っているのだから。

そもそも移住できるの?問題

働かずにバンコクに住むことができるのか?という根本的な問題。

そして「病院」「治療費」「日本の税金」という問題が残っています。

そもそもバンコクの生活費だけで生きていけるのか?

精神関連の病気はどうしたらいいのか?

こっちで治療できるのか?

「行ってみたら確実よね!?」

そして見知らぬ土地でパニック症状を起こさないか?

他国で引きこもって生きていけるのか?

あんまり人と関わらない生き方ができるのか?

「やってみないとわからないよね!?」

[voice icon=”https://deralog.com/wp-content/uploads/2017/07/Screenshot_20170725-020845-e1500916453277.png” name=”デラ” type=”l big”]だけど下見代が高い。[/voice]

やってみないとわからない。

だけど、やらないでこう思ってしまう。

「どうせ無理だ。諦めよう。」

バンコク移住の可能性があるのかないのか。ハッキリわからないまま日本で頑張ろうと思った。

一度バンコクに行くこと自体を諦めた。

やばい人がチャンスをくれた。

カリスマ無職こと中島太一さん(@taichinakaj) のブログ「100万円あげます

僕はこのツイートを見て興奮した。

「これならバンコクに行ける!?」

この企画次第のバンコク

今考えると向こうに行ってもお金を使うので、金銭的に厳しい状態は変わりません。

しかし、夢があります。

ロマンがあります。

このフライトでバンコクという土地の可能性を肌で感じることになるかもしれません。

逆に「うつ病とバンコクは合わない」と判断してやめるかもしれません。

自分にとってはどっちでもいいのです。

[voice icon=”https://deralog.com/wp-content/uploads/2017/07/Screenshot_20170725-020845-e1500916453277.png” name=”デラ” type=”l big”]マイナスにはならない。[/voice]

そもそも、そんな簡単に6万円の航空券をくれるわけない。

自分のバンコクに行くことは日本で貯金を作ってからの話だな。

と…悟っていた瞬間ですよね!

合格通知をいただいた

まじかよ。合格だって。

[voice icon=”https://deralog.com/wp-content/uploads/2017/07/Screenshot_20170725-020845-e1500916453277.png” name=”デラ” type=”l big”]あっさりと願望を実現へ。[/voice]

バンコクに行ってしたいこと


ぼくは人と関わることがそんなに好きではありません。

というか怖いという感覚です。

引きこもりたいというエネルギー。ぼくのバンコクに行きたい理由。それを受け入れてくださいました。

神様かよ。(5歳年下だけどプライドは捨ててます)

バンコクに行ってしたいことはこの3つです。

1.うつ病の移住は現実的に可能か
2.引きこもれる拠点を作れるか?
3.金銭関係はどうなんだ?

このあたりをクリアすることができるのか?

もしできるのであれば、バンコク移住をおすすめします。

逆にうつ病観点で難しいかなと判断する事があれば違う選択肢を考えます。

挑戦するチャンスをいただけたので精一杯活動していこうと思います。